ありがとうございます

優しい色です
慰めのメールを下さいます皆様、本当にありがとうございます。
日々届けられる皆様のメールに励まされております。
あんなにぼんやりしたコだったのに(おおよそ猫らしくなく)、皆様にも愛されていて、本当に幸せな猫だったのだなあと改めて思います。

東風宛へのお見舞いの品々も戴いております。
お送り下さいました皆様、本当に本当にありがとうございます。
おひとりずつお礼を申し上げることが出来ませんが、お気遣いに心から感謝いたします。

そしてそれだけ東風は皆様に愛され、凹んでいる私をご心配戴いているのだと申し訳なく思います。
頂戴するメールやお手紙から、皆様のお気持ちは充分すぎるほど頂戴しておりますのでどうかお気持ちだけ受け取らせてくださいね。

答えを得ることは永遠にないのだと判っておりますが、夕方暮れる空を見上げる度に彼は私の所へやってきて幸せだったかなあ、楽しかったかなあと訊いてみたくなります。
私が彼と一緒に過ごせてとても楽しかったように、彼の生涯が楽しく幸福であればよかったと願わずにはいられません。
本当に、手のかからない子だったなあ。
…いや、手がかかっていても、私自身がそうと気づかなかった部分もあると思います(笑)
本当に、ただいてくれるだけでよかったのに。

彼と共に過ごせて、自分の中にこんなにも幸福があったのだと教えられ、やっぱり私は彼へ向ける気持ちは感謝しかないのです。




お許しを戴けたので

ニャンだマン
藤生センセにお許しを戴きました。
昨夜眠れない私の携帯へ送って下さった東風です。

「あぁ、そうか〜」

と彼が旅立った、自分を納得させるためのひとつとなりました。

私のデジカメや携帯カメラにはもう、彼の新しい画が更新されることが永遠にありません。だけど、こうして別の姿で東風が見られて本当に嬉しいです。これを見て、昨夜は少しだけ眠ることが出来ました。
生画像ではまだダメージが多すぎる私の、今の携帯の待ち受けにさせて貰っています。

藤生センセ、お忙しい中、慰めてくださって本当にありがとうございます。
ここにお名前を出していいのか判らないので伏せさせていただきますが(お元気そうでよかったです…)、携帯へメッセージを下さった皆様、ありがとうございます。
皆様からのメッセージもどれだけ慰められたか判りません。

サイトを見てくださっている皆様にも本当にご心配戴いておりますが、もう少しだけ見守っていてください…。


地球を救え!ニャンだマン!



すみません、今日も猫話です。
泣き愚痴なので、しんどいかたは読まないでくださいね(笑)

メッセージ、本当に本当にありがとうございます。
東風は皆様にも愛されて本当に幸せだったのだなあと、そして心温まる励ましのお手紙を貰える自分もまた、彼のお陰でどんなに幸せ者だったのか教えて貰っています。本当にありがとうございます。

生活のあらゆることに東風が一緒だったので、彼がいないことに未だにとまどい途方に暮れていますが、生きているものは明日へ向かっていかなければならんのだと判っています。しかしまだちょっと立ち上がれません。
でも、これが生きると言うことなのだと思います。
彼の最後を見届けることも出来ました。
苦しい中、回復室でただただ私を待ってていてくれた彼だって、生きるためにすごくすごくすごく頑張ってくれた。

彼は役目があって私の所へ来てくれた、たった4年ではなく、4年もの間、私の傍にいてくれた、それこそがかけがえのない幸福なことだったのだと、
悲しませるために来たのではないと、叱られているような気がします。
置いていかれる者よりも、去っていく者のほうが辛いはずなのです。

昨夜、私が(個人的に大変愛している)センセから、優しい絵のメッセージを戴きました。許可をまだ戴いていないので、勝手に日記に載せることは出来ませんが、本当に嬉しかったです。ありがとう御座います。

正直、こんなに自分が大ダメージを受けるとは思いませんでした。
タイミングの問題もあると思います。
ばーちゃん犬の時も、父の時も(お父さん一緒にしてごめん…)ある程度気持ちの覚悟があった上での別れだったので、苦しみ抜いた姿を見ているので、死別の悲しみよりも、やっと楽になれてよかったね…という気持ちのほうが正直勝っていました。父に至ってはなにせ人間なので(笑)やらなければならないことがあったので(なるほど、お葬式というのはそういうためのシステムなのだな、と改めて感心しつつ)悲しみのエネルギーがいいように変換されたのだと思います。喪った悲しみは本当に深いですが。

彼が私の所へ来てくれてから、いつか必ずこの別れはやってくると覚悟はありました。ただそれはずっとずっと遠い未来の先のことだと思っていたから、気持ちをセーブすることなく彼に愛情を向けすぎたのです。
こうやって、突然去ってしまう者もいるのだと、だからこそ出会いや日々の暮らしの中、支えてくれる者を大切にしなければならないのだと、彼はそれを教えるために来てくれたのだなあと。

彼は二度と戻ってくることのない旅に出たのだと、そう思います。
彼の本当の姿はニャンだマンなので、

「あー、なんか指令が来ちゃいましたあ。
じゃーちょっと地球を救ってきまぁす」

と、4年の滞在生活を終えたのだと、手を振って彼を見送らなければならないなあと、そう思います。
実は、このメッセージを私が個人的に(以下略)センセがくださったメッセージです。

去っていく者は、真っ直ぐ、ただ真っ直ぐ自分の行く道へ昇っていきます。
振り返ることなく、真っ直ぐに。それでいいのです。
彼の行く道が明るくて迷うことなく、足下が暖かくて寂しい思いをしないように、ただそれだけを祈ります。

めそめそしていると、叱られます。
もう一度だけ会いたい…とも、実は思いません。
死んでしまったのだから、もう二度と戻ってこなくていい、と思います(笑)めそめそしている割には、はっきりそんな気持ちも私の中に頑然とあるのです。

彼の冥福を祈る気持ちは本当です。溢れる思い出が多すぎて、今は自分が溺れているのだと思います。正直、自分が知らなかった感情の大きさです。
(私は割と感情の抑制が強いです。どちらかというと安定度が高い)
たかが愛玩動物に…と、思われるかたもおられると思います。

私もいつ彼が去ってもそれは運命だから仕方がない、そう思っていました。
でも、運命だと判っていても、やっぱり悲しみは同じなのだなあと。

ただただ愛せたこと、喪う悲しみがどんなものなのかと、彼が教えてくれたのです。そしてそれがどれだけ幸福なことなのかも。

いや、もう…!自分がペットロスにならないように必死です、今!(笑)

彼は風になりました。姿はなく、声も聞こえず、触れることも出来ませんが、誰にも奪うことの出来ない思い出の中に、頬に触れる風の中に、きっといてくれると思います。と言うか、いてくれー!と(笑)

彼を愛したことに後悔はしない。(こう書くと人間の彼氏に死に別れたみたいだなー…。恋愛とは、全く違う感情です。念のため。不思議なくらい違う気持ちの場所)彼がこのタイミングで旅立ったことに、意味や理由を探さない。必然であったのなら、いつか判る時が来る。その時にもう一度、彼と出会えた幸せを知ることになる、そう思っていたい。

自分のために世界がまわっているわけではなく、自分はこの世界に生かされている、彼と出会えた、出会わせてくれた采配に感謝し、またいつか、こうやってかけ値なく誰かを愛せるように、この気持ちを曇らせたくはないと思います。


メッセージをくださる多くの方が、かつて愛した同居動物さんとお別れしています。そんな彼らと一緒に、虹の橋で楽しく私がいつか迎えに来るのを待っているよ、と教えられています。沢山お友達がいるなら、きっと私が迎えに行くまで寂しくないねぇ。本当にありがとう御座います。
うんんとうんと長生きするつもりなので、それまで覚悟して気長〜に待っててね。あ、さっさと生まれ変わってもいいよ(笑)私の所へ来なくてもいい、姿が変わっても、私がそうだと判らなくてもいい。
ただ、今生で君がくれたものが、私がずっとずっと大切にしていく宝物だから。

私の所へ来てくれてありがとう、4年もの間一緒に暮らしてくれてありがとう。私を癒してくれてありがとう。
君と過ごせて、本当に楽しかった。

私の中から溢れてくるのは、君へのただただ、感謝の気持ちばかりなのです。
まだちょっとめそめそしてますが、どうか心配しないで昇っていってね。
君との出会いを後悔していない、悔やんでいない、この別離があまりに急だったから悔しかっただけ。
でも、そんな別れこそが本当に東風という彼らしくて、少し笑っています。


送ってきました

若い頃のです

個別に励ましのメッセージをくださった皆様、本当にありがとう御座います。

昨夜は殆ど眠れず、明け方からしばらくケロケロリバースしておりましたが(実際吐けるモノはないのですが)、朝食のあと、動物斎場へ連れていきました。以前ライ(ばーちゃん犬)を弔って貰ったところところと同じ場所です。 今日の午後には斎場で焼いて貰いました。


前日まではいつもの通り、前駆症状もなし。
病院の待合室でみるみる様子が悪くなり、肺が機能していないとのことで、点滴と酸素吸入を行って貰いました。その時点でもうほぼレッドゾーン状態で、非常に厳しいと説明を受けました。

午後になり、4時からの診察時間を待って再び面会に行きました。
開口呼吸は相変わらずでしたが、状態は落ち着いているように見えました。詳しく先生から説明を受け、興奮させるといけないので、また明日面会に来ようと回復室にいる東風へ「こーちゃん、また明日来るね」と声をかけたのです。

途端、ずっと伏せていた東風が立ち上がり(とても立ち上がれる状態ではなかったのですが)、これまで聞いたことがないような、とても大きな声で「アオーン、アオーン」と鳴き始めました。
「どうしたの?東風、ここにいるよ」と声をかけても激しく鳴き続けて、結局そのまま心肺停止となり、先生の蘇生処置の甲斐もなく、日暮れと共に息を引き取りました。
帰るねと言った私に「待って、行かないで」と最後の力で呼び止めたのだなあと思います。そして「さようなら」と。

本当に急性で、劇的な病変でした。てのひらの砂がこぼれ落ちるように、彼の命の灯火が消えていくのを見届けました。
いつもの甘ったれの、目を細めてにこにこしたままの顔で旅立ちました。


先生に綺麗にエンバーミングをして戴き、綺麗な白いタオルにくるまれて母の膝の上に乗せられて家に戻ってきました。

穏やかで、眠っているような顔でした。戻ってきた時は目も口もまだ開いたままでしたが(猫は特に柔らかいので完全には閉じないかも知れません、と説明がありました)夜には綺麗に閉じていて、彼がいつも甘える時の表情そのままでした。

私がお気に入りの服を入れていた衣装箱に、彼が愛用していたフリースで包んで入れ、彼が大好きだったおもちゃ、餌を入れ、その上にもフリースをかけました。
そして朝には庭で咲いていた花を手向け、そのまま斎場へ連れていきました。


4年です。たったの4年。20年一緒にいるつもりだったし、本当に突然で、なんの覚悟もなく、正直「どうして?」という気持ちでいっぱいです。

でも、もうどこにもいないのです。声をかけても「にゃ…」という甘えた返事もなく、姿も見えません。
いつも尻尾をピンと立てて楽しそうに歩き、呼べば愛情を示す尻尾の付け根をフルルルッと震わせる仕草も、もう永遠にみることが出来ないのです。家中そこかしこに彼の面影が見えて、涙が止まりません。

可愛いかったです、本当に可愛い子だった。
優しくて甘ったれで、マイペースで抱っこが大好きな子だった。
困らせたことなんか殆どなくて、いつもくるるるっと甘えて鳴いてました。
本当に本当に、彼が大好きでした。
彼と出会えて、本当によかった。
彼にどれだけ支えて貰ったのか、計り知れないと思います。
彼を可愛いと言ってくださった皆様、本当にありがとう御座います。
東風は皆様にも愛され、弔いの言葉を戴き、誇らしく旅立ったと思います。

悲しみすぎて彼をこの世に呼び留めてはいけない。
旅立つ彼を、見送ってあげなければ行けない。
後悔や悔いがないとは言えませんが、でもこれ以上のことは出来ませんでした。本当に昨日の朝まで、なんの兆候もなかったのです。

ただもっともっとずっと一緒にいたかったなあ(笑)
もっともっと抱っこして、お話しして、一緒に眠って、彼のふかふかに癒されたかった。
でも、寿命だったのです。しかたがありません。
治療中は本当に苦しそうでした、もうその苦しみもありません。

これからは天国でのんびりくらしてね、私の可愛いふかふかぶーぶーちゃん。私の所へ来てくれてありがとう。
しばらくは泣いていそうですが、君がくれたかけがえのない楽しい日々を胸にこれからも生きていきます。

また、会おうね。


東風、虹の橋へ


今日、東風が呼吸不全のため、虹の橋へと旅立ちました。
今日の朝まで何でもなくて、処置の甲斐なく本当に突然の死でした。
呼吸不全に至った原因は不明です。
まる4歳、20年は生きる種類の猫なので、本当にまだ早すぎる旅立ちだと思います。

今日まで可愛がってくださった皆様、本当にありがとうございます。
いつか私の寿命が来たとき、彼に迎えに来て貰おうと思います。

それまでほんの少しの間、さようなら。
またね、東風。


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